遊興費を見直してみる

意外に知らない間に使っているのが遊興費。

あれにいるから、これにいるからと出す。そんなにたくさん使っていないから大丈夫だよね……なんて思っているとちりも積もればなんてことに。

たとえば友人と何かを食べに行きました。食事代5000円だったとします。

……これ、ほんとうに5000円ですか?

交通費とか、消費税とかなかったことにしていませんか?

全部合わせたら7000円ぐらいになっているかもしれませんよ?

これが回数重なっていたら、この『なかった』ことになっている分だけでも、結構な支出になったりします。

もちろん、その1回5000円自体も月に2回、3回となれば大きな額になりますよね? こちらは把握しやすい支出なので「今月は使いすぎたなあ……」って反省できるだけで、なかったことになっている分の支出は知らない間にお財布を圧迫します。

ふとしたときに「……あれ? なんかお金ない??」となって、頭をひねることになる訳です。

暑い季節のお茶代といっしょですね。

と、この『しらない間に』というのは、結構大きいのです。

だから、家計簿のように出納がわかる帳簿は無駄遣いを減らすと言われている訳です。

でも、家計簿はともかくお小遣い帳までつけている方は少ないと思います。

ご説明したようにお小遣い帳もつけた方が確実に出納を把握できるのでおすすめなのですが、いかんせん面倒くさい。

そこでですね。当たり前のことなのですが意外にみなさんしていない『お財布の中身の把握』をおすすめしたいと思います。

お財布には月にいくらという定額だけを入れます。そして、引き落とし日の直前に、毎月必ずクレジットカードの引き落とし額をチェックします。

当たり前のことだけれど、意外にどんぶり勘定をしているこの部分を自分とのお約束にしてしまうと、月ごとには修正が効くので無駄遣いを戒めるのに有効です。

そんな子供みたいな……なんて思わないでください。

正直なことを言うと、この部分って大人の方がずぼらですよ?

誰に怒られることもなくお金を使えるようになって久しいと、どんどんちゃらんぽらんになっていくものです。

こんなことを書いている私自身もそうでした。

お金がたまらない……なんて思って、一念発起して自分の出納をチェックしていたら、まあ無駄遣いや使い過ぎが出るわ出るわ。

なので、子供に戻った気分で一度お小遣い帳のように、なにがしかの個人の出納帳を作ってみると反省できる良い機会になるかもしれません。

一度やってみてはどうでしょうか?

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