エアコンをこまめにオンオフは節約には逆効果

ほんの少し前までは「省エネ」「省エネ」と節電を促していました。
しかし、今は「熱中症予防のためにエアコンを積極的に使いましょう!」
という風に様変わりしています。
いまや生活の、とくにこんなクソ暑い真夏の日にはエアコンは必需品です。
では、そのエアコン代を節約において
こまめにエアコンを切ったり入れたりするよりもつけっぱなしのほうが節約になる!
というのが常識にありつつあることとご存知でしょうか?
その理由は、エアコンが最も消費電力を食うのはスイッチを入れてから設定温度に達するまで間なのです。
スイッチを切ったり入れたりすることで消費電力が逆に増えるのです。

たとえば気温35度の真夏日に室内の温度を25度に設定した場合、エアコンは10度下げるためにフル稼働します。
これがどのような状況なのか?でエアコン代の節約度合いが変わってくるのです・
密閉された機密性の高い部屋ならばエアコンはつけっぱなしのほうが節約になります。
逆に仕切りの無い部屋で換気がよくされる、人の出入りが多い、ドアの開け閉めも多い、そんな部屋ならばエアコンはこまめに切ったり入れたりする方が節約になり、あし・

また、30分や1時間程度のちょっとした外出程度ならエアコンはつけっぱなしのほうが節約になります。
逆に数時間以上も外出するならエアコンは切っておいた方が節約になります。

■エアコンのフィルターの掃除や室外機の掃除をしていますか?

エアコンの使い方で節約を考えるまでに、まずエアコンのフィルターや室外機の掃除をしていますか?
意外とエアコンのフィルターを掃除もしないで使っている方も多いです。
外の室外機の掃除もしない方がほとんどです。室外機は直射日光で高温になります。すだれで室外機の場所に日陰を作るだけでかなり効果的と言われていましう。
相続 空き家 火災保険

■究極のエアコン代節約は買い替えかも?

今の技術は進歩しています。
特に20年以上前のエアコンを使っているのなら、いっそのこと新しいエアコンに買い替えた方が節約になることも考えなければいけません。
今のエアコンはとても賢く、人感センサーなどで効率的に冷房をします。
また熱交換率も昔のものとは比べ物になりません。
新しエアコンに変えると年間の電気代が13000円以上出来るとも言われています、
10年単位で考えればエアコンの買い替えもお考えになられてはいかなでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です