抜け毛と亜鉛の関係

抜け毛や薄毛、白髪など年齢を重ねていくにつれ

気になる頭皮の問題がでてきます。

その悩みに効果的な《亜鉛》についてお伝えします。

 

1、どうして髪に亜鉛が必要なのか?

まず私たちの髪の毛の主成分はたんぱく質であるケラチンからできてます。

たんぱく質を構成しているアミノ酸の割合により硬い爪や髪の毛ができています。

そこで必要になる栄養素が亜鉛です。

ケラチンを作るのに亜鉛が働いてくれます。

亜鉛が不足しているとケラチンが上手に作れなくなり

髪のハリがなくなったり、パサつき、ごわつき、白髪などのトラブルが

出てきてしまいます。

それに伴い 髪の毛周期《ヘアサイクル》が乱れ、抜け毛や薄毛の原因になります。

 

2、亜鉛はどんな食べ物につくまれるのか

代表的なものでいうと生牡蠣やレバー、煮干しなどがあげられますが

家庭でも毎日食べるということは少なく、

またクセのあるものが多いため好みも別れると思います。

食卓に並べるのが大変であれば、

お手軽にサプリメントなどで摂取するのも良いでしょう。

 

しかし亜鉛とたんぱく質だけとっていれば髪の毛が抜けないというわけではありません。

やはりバランスのとれた食事が大切です。

亜鉛とたんぱく質の他にビタミンB、ビタミンCをとることで

髪の成長を助け促してくれます。

 

3、亜鉛はどれくらいとればいいのか

成人男性は1日の推奨量が10mg、女性は8mgです。

それはどれくらいかというと牡蠣を男性は大きめ4つ、女性は3つ摂取すると1日分の推奨量になります。

チーズやレバーなどたくさんの食材に含まれているとしても、

日本人はなかなか取りにくいものかもしれません。

ですが過剰に摂取するのではなく、うまく食材を組み合わせたり、

サプリメントの活用をして理想の量を取りましょう。

 

4薄毛や抜け毛になったら

先ほどお伝えした通り、毛周期《ヘアサイクル》が

正常に働いていない可能性があります。

髪の毛が成長し切る前に抜け落ちてしまったり、髪の毛がホワホワと柔らかくなってきたと感じたら、まずは食事と睡眠をしっかりと見直しましょう。

過度な減量、ダイエットもヘアサイクルを乱す原因です。栄養バランスを考えた上でしっかりと食事をしましょう。

また産後の抜け毛に悩む女性も多いのではないのでしょうか。

赤ちゃんにあげる母乳にも亜鉛がたくさん含まれるため

お母さんの体が亜鉛不足になりやすく、

出産後はホルモンのバランスも崩れるために抜け毛が多くなるため、

育毛ケアとして亜鉛の摂取が非常に必要となります。

どんな状態でも、一度ヘアサイクルが乱れると次に整うまでに時間がとてもかかります。

食事やサプリメントも短期間のみで行うのではなく、

効果が実感できるまで長く継続し続けることが大切です。

 

日本人に不足している栄養素の亜鉛ですが

エイジングケアにとても優れており、

抜け毛や薄毛に特に効果があります。

数ある育毛ケアの中で一番手軽にできるのが食事の見直しです。

自分にあった摂取の仕方で早めの抜け毛対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

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